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過去、又は現在において反社会的勢力と関係有りの方、関係を持とうと考
えている方、又僧侶資格を公序良俗に反する利用を考えている方は僧侶資
格は取得できません。
僧侶資格、得度等、僧侶に係わることは、すべて真言宗の寺院にて行います。
牛久市栄町にある仏教協会の修行指導・講習所。祈祷、法要、葬儀、供養も行います。
僧侶資格取得につきましては、多忙につき一時中止しております。
〇甘い話バラ色の未来を想像させ資格取得を勧めることはできませ
ん。僧侶の仕事で、収入を得て生活することができる保証は皆無、
甘くはないからです。このことはどこのどんなお寺で修行しても厳
しさは同じです。一時的断続的な収入という意味ではなく、僧侶活
動で継続安定的にて自力で収入を得続けられるかという意味です。
そもそも僧侶の仕事を収入目的でやって良いの?という正論ではなく
、現実に生活し僧侶の仕事を続けるには収入が必要という観点から
のお話です。
〇もう一つ甘くはないのが、真言密教に限っては四度加行が終わ
ってから、即身成仏に至るまで、自主的に勉強し修行し続けなけ
れば真の意味での葬儀、法事等はできないということです。四度
加行後、即身成仏に至るまで勉強と修行し続けている人、一体ど
の位いるの? という意味ではなく、これは個人的見解と個人の体
験によるものということを付言しておきます。
「僧侶資格を実際上活かすことができる人は主に下記の場合です」
1「倫理観高く、修行を続ける忍耐力があり、運に恵まれ、創造
力があり、実現力、実行力があり、仏教(特に密教)の勉強をして
進歩し続け、他人から認められ信用される性格と行動、覚りとは
何かを智得体得し、お加持の力があり、寺院を創設でき」、とい
ったことを充足でき、成功するまでの生活収入が別にある人は、
ある程度の期間を見込めば何とかなる可能性が高いと思います。
2既に永年にわたり修行をかかさず続けてきている人で、本人が
意識していなくとも既に即身成仏を体得され、お加持を始めとし
た霊験霊力があり、積極的活動を何もしなくても依頼者が自然に
集まってくる人。実在します、仏の霊験が顕現している方です。
3資格取得後、お寺を継げたり、寺院に職を得ることができる人
4支援者がおり僧侶としての活動で生活ができる見込みある人
5経済力があり、僧侶の収入以外で生活できる人
6別の仕事の補完、相互効果のために僧侶資格を取りたい人
7上座部仏教における覚りを修得し、さらに大乗仏教の覚り、真
言密教の即身成仏を体得する等、覚りを得ることが目的の人
8人や動物、餓鬼亡者等を加持祈祷により助けるなど加持や供養
による救済が目的の人
〇四度加行は高野山真言宗の四度加行次第を使用し、そこに書か
れている内容を順を追って、説明しながら、三密実践してもらう
という伝統的手法ですので、通信教育、インターネット利用によ
る指導、講習会形式等の四度加行はしていません。
〇個人的意見ですが、真言宗に限っては、即身成仏を自在に体現
できる状態に自分を置かないと、真言宗の目指す葬儀、お加持等
、真の意味ではできないと思います。
四度加行が終わった位の段階で即身成仏の境地にたどり着く人は
皆無と言えます。境界が違うのです。
〇例えば、次第書通りにスラスラと作法できますとか、スラスラ
お経が読めます、真言・陀羅尼が読めます、真言・陀羅尼を日本
語に訳すことができますというのは、外形上はともかく、真の供
養やお加持等とは境界次元が違います。
〇即身成仏を自在に体現できる状態になると真言密教の素晴らし
さが心身にみなぎり、真言密教を勉強し続けていて良かったと喜
びを感じ取ることができます。この段階に至ると今まで意味がわ
からなかったことが、絡まったひもがほどけていくようにわかっ
てくるのが本当に不思議です。これは真言密教が、暗記する学問
でもなく、修行を何年も続ければ自然に覚るというものではなく
、教相・知識の面では、「論理的な」学問だからです。従って、
基本や思考法をマスターすると論理的に応用ができたり、類推解
釈できるようになるということです。
大楽金剛、自在を得るという言葉が身をもって感じられることに
なります。
たとえば華厳経について、頭でしか理解できなかった段階から壮
大な宗教劇の壮大な舞台が目の前にわきでてきて、生きとし生け
るものをあの手この手で仏の世界に導いている素晴らしい華厳経
の教えが自身の世界の中で体験できるようになります。以上は、
すべてまったくの個人的見解、体験であり、一般的見解ではない
ということを付言いたします。
「僧侶資格を取る、僧侶になりたい、僧侶になる方法を知りたい」
真言密教の素晴らしさは、自分が仏であることを認識できること、
一切の区別・差別(本不生・空)をしない心を強固にすることはもと
より、加持祈祷等により生きとし生けるものを救い、生きとし生け
るものすべて亡くなった後も人間と同じ世界にいることがわかる。
お釈迦様の説く苦を生み出す原因を認識し自身を救う機会となる。
(1)僧侶になったからといって、僧侶の仕事の依頼が降ってわいてく
るなどバラ色の世界ではありません。
かなりの努力をしない限り僧侶の仕事の依頼がくることはほとんど
皆無であると悲観的に考えておく必要があります。
たゆまぬ努力と向上心、そして行動力、あるいは幸運に恵まれた人で
でない限り、僧侶として自立することは困難であり、他に収入がない
人が、僧侶としての収入だけで、生活することはできないと考えるこ
とが現実的です。
辛抱強く修行と努力を続けた人が、ようやく法務の依頼がたまにある
位に考えておいた方が現実的であり無難です。
努力、知識、智慧、活動を継続して始めて果実が実ります。
(2)僧侶になったとしても修行が終わったと考えてはいけません。修行と
勉強が、まだまだ足りません。
僧侶になってからが、僧侶の始まりであり、僧侶としては初心者の範疇
です。
継続して、机上の勉強と実践修行をしないと真の供養はできません。
形だけの供養では仏尊に対して伝わらず、真の意味での三密一致、本
不生に至る、即身成仏の体得修行が必要です。
四度加行という修行はあくまで「加行」であり、特に初めての四度加行では次
第の形式や作法を身に着けなければならないので覚るためのヒントにすぎず覚
りの境地に行き着くことほぼあり得ないと思います。従って、僧侶資格を取得
しても「覚る」人は皆無だと思います。つまり、覚りを体得したり理解してい
なくても僧侶資格は取得できるということです。四度加行終了後、僧侶資格取
得後から、覚りを知的に理解した上で、体得を目指していかなければならない
ということです。厳しい修行をしても覚りの世界を理解していない人からの指
導、形式や作法に重点を置く指導による四度加行を何回も繰り返したとしても
「覚り」のほんのわずかなヒントにしかならないこともあり得ます。つまり、
正しくない四度加行の指導を受け、それを基礎として自身で修行を続けても基
礎が間違っている為、覚りに至ることはないと言っても過言ではありません。
なお、四度加行の初重では決められた教えるレベルも常に同等一定でなければ
ならないのでどこまで教えて良いのかという問題ではなく教える中で覚りにつ
いての道しるべを含めて教えなければ加行後につながらないという意味です。
四度加行という修行はあくまで「加行」であり、特にたとえば「仏」の世界、「覚り」の世界
を最低限でも、頭で理解している状態で、のぞまなければ葬儀、法要、祈祷等の本来の目的は
達成できないと思います。このことから言えば仏教の出番は葬式の時だけだという、いわゆる
「葬式仏教」云々と言う揶揄のような言葉は、当たらないと思います。葬式についても三密瑜
伽による普賢行願、法界という生き生きとしたエネルギーに満ち満ちた宇宙生命世界の中での
重要な行法の一つです。つまり葬式はたとえば祈祷宗としてのお加持と本質基盤は同じです。

定年退職となり、今後の人生は「僧侶」として生きてみたい
世のため人のために役立ちたい
苦しんでいる多くの人たちを仏教の教えによって救いたい、導きたい
もっと深く仏教について知りたい
遺品整理業や祈祷師、カウンセラーなどの本業に活かすために僧侶資格を取得したい
仏教協会では真言宗の正式な僧侶資格を取得できる僧侶養成事業を行っております。
養成課程における修行や勉強についての指導等、僧侶資格取得に係ることはすべて、同じ牛久市内にある当協会の真言宗の関連寺院にて行います。
つまり、当協会の牛久市内にある真言宗の関連寺院にて、出家得度の儀式から僧侶資格取得に至るまですべてを行うことになります。僧籍も、当該、真言宗の関連寺院に登録となります。
また僧侶にならず本業を続けつつ僧侶資格を活かしていただくことも可能です。
《「僧侶」という職業の魅力》
修行を積んで僧侶になると、瞑想によって深い境地に入ることができるようになります。
また仏教の教えによって人を助け、社会貢献ができます。
僧侶には定年もなく一生続けられる仕事です。人に死がある限り僧侶が必要ですし、当然人間にしかできない仕事ですのでAIに取って代わられることも考えられません。
仏の道は人が一生かけても学びきることができないほど学ぶべき事項が多数あります。
僧侶になった後も一生涯にわたって勉強を続け、知的好奇心を満たして人生を豊かにすることができます。
祈祷によって成果が霊験となってあらわれ、実際に人を救う場面を目の当たりにする貴重な経験を積めますし、ご本尊や仏尊に祈願された方が、願いがかなった後にお礼にこられたら仏の存在や加持力、ご縁を実感できます。
また遺品整理業、カウンセラー、除霊師、スピリチュアリストなどの方は、僧侶資格を取得すると本業に活かすことができ、業務の範囲が大きく広がるでしょう。
《僧侶になる方法》
お寺は先祖代々から寺を守る為、世襲制となっていることが多く、世襲目的で僧侶を目指す方と世襲ではなく僧侶を目指す方が僧侶になるための修行過程を経て僧侶になります。
僧侶になる方法は、宗派や本山寺院、単立寺院、師僧等により異なります。
一般的に僧侶になりたい方は仏教系大学等の教育機関、本山や寺院に付属関連する僧侶養成機関等に入り、僧侶資格の取得を目指します。
どのような道を通るにしても得度という出家の儀式を行うということは共通しています。
僧侶養成機関等に入った修行者は養成機関の方針に従って修行をすることになります。
僧侶になるという確固たる意思さえあればこのような過程を経て僧侶になることができます。
近年、社会人を経験した後、あるいは定年後に僧侶になりたいという方が多くなってきておりますが、僧侶になるという強い意思さえあれば僧侶になることができます。
僧侶に対する社会的要請は年々大きくなってきております。
《僧侶資格の取得をお勧めする方》
- 定年後、事業を子供に譲った後、第二の人生に何か別の仕事や生きがいを求める方
- 身近な方が亡くなり、死や仏教に関心を持たれた方
- お金が無くて葬式をあげられない人のためにお葬式をしてあげたい方
- 老人ホ-ム等のボランティアで仏教の説法をし、悩みの解消の手助けをしたい方
- 僧侶の修行を通じて煩悩や欲を無くし、自分を変えたい方
- 僧侶として社会的地位を得たい方
- 無職、ひきこもり等の子供を立ち直らせるために寺で修行させたい方
- 住職になって寺を持ち、一生続けられる仕事をしたい方
- 優しさを持った方、豊富な社会経験のある方
- 遺品整理業の方(清掃だけではなく死者の供養をできるようになります)
- 占いやスピリュチャアル、心霊現象の除霊等の仕事をしていて本業に活かしたい方
- 心霊現象に興味があり僧侶としての専門知識を持って研究したい方
《僧侶資格を取得する一般的な方法》
僧侶になるためには、どこかの宗派の本山や個別のお寺などで修行をして、師匠である僧から「伝法灌頂」を受ける必要があります。
伝法灌頂とは、簡単に言えば「僧侶」として認められることです。
僧侶資格には全国共通の認定基準があるわけではなく、個別の宗派やお寺により認定されています。
また僧侶資格は国家資格ではなくそれぞれの宗派が認定するため、ある宗派の僧侶資格を取得しても異なる宗派には通用しません。
仏教の宗派としては真言宗、天台宗、浄土真宗、浄土宗、臨済宗、曹洞宗など数多くあり、その中でもさらに多くの宗派に分かれます。
どこの宗派に属さない単独の寺もあり、各々独自に僧侶を養成していると思われます。
このように、僧侶資格を取得したい場合には、どこかの本山やお寺に入門して修行を受け、師匠である僧に認定されなければなりません。
《仏教協会で僧侶資格を取得するメリット》
仏教協会における僧侶養成コースのメリットは、働きながらでも仕事の都合にあわせて僧侶になれることです。
今の生活を壊さなくとも自分のペースで僧侶資格を取得できます。
たとえば通常、お寺で修行すると住み込み生活でかなりの日数が必要です。
それでは親が住職で跡継ぎとして期待されている方や附属の大学生など、時間とお金に余裕があるケースでないと対応しにくいでしょう。
年齢、時間、金銭的な制約がある方には僧侶資格取得のチャンスが与えられません。
仏教協会であれば、仕事を続けながら資格を取得できるので、経済的、時間的余裕のない方にも利用しやすく、僧侶資格の取得後も今の仕事を続けたい方にも便利です。
当教会の僧侶養成コースは、たとえば遺品整理業、スピリチュアリストなどの方にも数多くご利用頂いております。
当協会の関連寺院できちんと修行を終えていただけましたら、真言宗の僧侶資格を取得できます。
修行は大きなお寺ほど厳しくありませんし、比較的スピーディに費用負担も軽く、僧侶となっていただけます。
本業に僧侶資格を活かしたい方、これから僧侶として生きたい方、社会貢献をされたい方は、是非とも仏教協会の僧侶養成コースにお申し込み下さい。
詳しくは お問い合わせ ください。
僧侶養成コース修了後に得られる資格や地位概要
- 僧階の取得
- お寺の住職になる資格の取得
- 真言宗 阿闍梨位の取得
僧侶養成コースを利用できる方、条件
《僧侶の仕事は、人の苦悩を取り除き、悩んでいる人を助けるものです。》
《仏の世界は、老若男女、学歴差別のない平等な世界ですので、どなた様にも開かれています。》
《老若男女問わず受け入れておりますので、是非ともご連絡下さい。》
僧侶になるまでの流れ
- お支払方法、得度・修行等について
お支払い方法等につきましてご希望がございましたらご相談ください。
- 得度・修行は、当教会の牛久市にある関連寺院にて行います。僧籍は得度・修行をするその牛久市にあるお寺に登録されます。
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