人形など人間以外の「物」だけを供養できる人形限定の僧侶資格です。 人形供養僧侶の資格は、人間にかかわることは一切できない資格です。人形供養ができる「人形供養法師」という資格を取得できます。 人形供養の僧侶資格は、出家得度と一日修行が必要になります。得度と修行は真言宗の寺院で行います。 従って、人形などの物品限定の僧侶資格である人形供養法師になるためには、出家得度が必要となります。 人形供養とは、人形などの物に宿りし精霊・遺念・魂を供養し、そして精霊・遺念・魂を法性の果位にお送りすること。 感謝の気持ちを込め、お別れの言葉をかけ、供養し、人形や・物に宿りし精霊・遺念・魂が安心して、いくべき所、浄土、法界へお送りするのが人形供養です。

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  • 茨城県牛久市栄町2丁目2番地
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※過去、現在において反社会的勢力と関係がある方、または関係を
持とうと考えている方、僧侶資格を公序良俗に反する利用を考えて
いる方は、人形供養や遺品供養にかかる僧侶資格は取得できません。




人形供養、遺品供養の僧侶資格についての
修行等は真言宗の寺院にて執り行います。

人形にかかわる資格を取得したい方、人形や遺品等の
供養を自分自身で行いたい方、僧侶の世界の初歩を学
びたい方、真言密教の初歩的な修行を体験したい方。

人形供養の資格取得し、修行に励み、人形霊を成仏
させてあげるための真言宗の三密による供養の方法を
身に着け浄土へ送り届けることができると思います。

人形の物品は、人間ではないので、人間のための僧侶
の資格は必要はありません。しかし、供養法に無知の
人が供養しても成仏させることは難しいと思います。

人形霊や遺念が、成仏し浄土へ旅立つためには正しい
供養法の指導を受け修行することが必要となります。

この為の資格が人形供養法師、遺品供養法師資格です。


〇「人形供養」など「物品」限定の供養ができる人形
形供養法師、遺品供養法師という資格を取得できます。



【人形供養法師、遺品供養法師という僧侶資格は、人形、
遺品形見等を手厚くご供養したい方に役立つ資格です。】

できるだけ簡単で負担なく人形供養、遺品供養にかかる資格を取りたい方



人形供養法師、遺品供養法師の資格取得までの流れ



1仏教検定試験三級の問題を添付ファイルにて送信。解答後、添付ファイル等にてご返信ください。
※この場合の検定料金は無料です。何回でも受けられます。
   ↓
2事前に僧侶としての名前を決めて、得度という出家の儀式を行います。
牛久市内の真言宗の寺、または牛久市内の仏教協会の道場で行います。
なお、得度式終了後、引き続き修行を行いますので、午前11時までにお越しください。
〇現代仏教における出家について、いくつか具体的に示し簡単に説明すると、仏陀を目指し、仏陀に至る「覚り」を目指したり、あるいは自身の覚りのみならず人々を覚りに向かわせる(苦悩から救う)ということを目的とした覚り、あるいは真言宗における「覚り」、即ち、「発菩提心」を目指し、「即身成仏(覚り・仏となる)」に至る、といったことを意味します。 従って、出家し目指す所は人それぞれ異なります。
〇出家したからといって、今までの日常生活、社会生活は何も変える必要はございません。
現代の出家例として、たとえば大きく二つに分けると、お寺の中で集団生活と仏道修行をする人は、お寺のルール(戒律)に従う、お寺で集団生活せず、今まで通りの社会生活の中で、菩薩道を歩む人は在家と呼び、一般社会の中で生活しながら、社会のルールに従い仏道修行することとなります。自分の心の中以外、外形上は今までの生活とはまったく、なんの変化もありません。

3得度式終了後直ちに、人形供養の「行法とお経」を掲載した次第テキストを使用し、人形供養について、数時間勉強し、修業はこの一日ですべて終了します。

4帰宅後は、復習し、分からないところ、忘れてしまったことがあれば、メールにて質問していただけたらと思います。

5料金は得度料の10万円だけとなります。
※当日の持ち物は「履歴書」、「住民票」、反社会的勢力とは無関係であるという誓約書をご持参ください。
※当日の服装は、座って修行しますので普段着等自由服です。
※白衣を着ますので下のシャツは、V首かU首の白系シャツが良いです。
※一回習っただけでは、次第の体得も即身成仏もできませんので、帰宅後、習ったことを何度も何度も復習してください。
仏の世界を観想し、次第を体得できれば心のこもった最高の人形供養(人形の精霊に心が伝わる供養)ができますので、頑張ってください。
※人形供養の僧侶資格は、人間に関連する作法は一切できません。人間に係ることは、四度加行という別の修行をしないとできません。
以上、概略内容を記しました。


《人形供養法師、遺品供養法師になる方法》

〇人形を対象とする人形供養法師と遺品・形見等の物を対象とする遺品供養法師という
資格は、人形や遺品等に宿りし精霊・遺念・執着心が成仏しますように、仏になり
ますようにと、成仏を手助けする資格です。
〇人形供養法師、遺品供養法師の資格を取得するには、牛久市内の真言宗の寺院にお
いて、出家(得度)の儀式を行い、終了後、一日修行いたします。
〇人形供養法師、遺品供養法師に向いている方とは、人形、遺品・形見など物にも
魂が宿っていると考えておられる方、人形、遺品・形見等に宿りし魂を浄土で安楽に
暮らせるよう願う優しい心根がある方、言葉と心と態度でひたすら人形、遺品・形見
等に宿りし魂のために念じることができる方、人形、遺品・形見などの物(非情)にも
愛着・執着等の魂が宿っていると信じ供養できる方で、人形の魂の幸せ、遺品に宿り
し魂の心からの成仏を願う方
〇資格取得条件(下記の①と②を満たすこと)
①当協会の仏教検定試験三級を受験し、60点以上を取ること。
なお、60点以上取れない場合は60点以上取れるまで何度受験しても可です。
検定試験の料金はかかりません。
②検定試験合格後、得度(出家の儀式)をし、続けて修行の指導を受けること。
※三密、即身成仏という密教の真髄を体得する専門的修行につき、当日だけで体得す
ることはできませんので、お帰りになった後、ご自宅で何遍も復習していただく必要
がございます。

  • 僧階はございません。
  • 有髪可
  • 男女不問
  • 年齢不問
  • 学歴不問
得度(出家の儀式)が必要です。
  1. 必要書類:履歴書と住民票(原本)及び反社会的勢力とは無関係であるという誓約書
  2. 奉納金:得度喜捨金(布施) 10万円(人形供養法師、遺品供養法師の資格を取得する為にかかる金額)
  • 数珠代金及びテキスト代金は上記金額に含まれています
  • 僧名が授与されます
  • 度牒が授与されます
  • 将来、ご希望あれば、四度加行という修行をしていただければ人間を対象とする供養ができる僧侶になれます
なお、将来、法衣・白衣、白足袋、経本等を購入する場合は、どのような物を購入したら良いか等、ご相談ください。
仕事は辞めずに人形供養法師という人形供養ができる僧侶資格、遺品供養法師という遺品の供養ができる僧侶資格を取得したい方。
《愛着ある人形など物に宿る魂を供養して、いくべき良い所、すなわち浄土に送ってあげること》
《仏の世界は、老若男女、学歴等差別のない世界です。道は開かれています》


資格取得のお申込みは、下記のメールフォームにてお申込みください。










人形供養限定、遺品供養限定僧侶資格ページ:メイン画像


自分自身で人形供養をしてあげたい方、遺品供養をしてあげ
たい方のための人形、遺品・形見など物品に限定した僧侶資格。


人形供養に必要な三密加持を基本とした供養法・発遣法を阿闍梨が
指導します。一切衆生悉有仏性という言葉にあるように物にも遺念
仏性というものがあります。物品も三密のはたらきをなしているた
め、物による三密の顕現を見て取ることもできます。お焚き上げし
たり、燃やし焼いたりすることだけでは、真の意味の人形の供養に
ならないと思います。たとえば生物の亡き骸をただ燃やすことで供
養になるか、ということを考えてみればわかると思います。成仏し
てもらい法性の果位、浄土法界に送り届けることが人形供養です。
人形は穢れたものでもなく、たとえば燃やしてその内実を天空に送
り届けるというやり方だけでは供養にはならないと思います。人形
に対する感謝、御礼、お別れの言葉、あいさつ、人形の後生ご加護
を祈るといったことが必要です。つまり人形などの物の供養法を体
得しないと真の供養はできないということです。人形供養は人間に
ご供養するのとまったく同じ気持ちで行わなければならない、即ち
成仏してもらわなければならないということです。人形の供養方法
を一日修行ですが、三密、即身成仏という基本を指導いたします。



人形に係る僧侶資格取得


人形供養等物品限定の供養に必要な供養に係る修行指導を受けること
ができる僧侶資格は、日本で唯一当協会だけで取得できる僧侶資格。
真言宗の僧侶が、独自に作成した供養次第を用い人形供養等を指導。
人形等すべての物品には生物と同じように三密、即ち、身、口、意 
のはたらきがあり、成仏できる存在です。成仏してもらうには出家し
僧侶の身となり、「戒」を授かり、また僧侶の名前を授かり、自身が
仏であることを知る。そして供養に係る適正な指導を受ける。ここに
修行していない方とは異なる真の人形、遺品等物の供養ができます。
物品に宿りし精霊を成仏させてあげられるかということにつきます。



(1)人形供養等の物品限定の僧侶資格は仏教協会が認定する民間資格な
ので、国家資格のように法的、制度的に公に認められた資格ではござ
いませんので、「万人が認める」資格ではございませんので、人間に
かかわることは一切できません。物品のみに限定される資格です。な
お修行についてですが、体得してこそ、心が仏と通じ合い、仏と一体
となりそのような状態に到達して初めて真の意味の供養となります。
一日修行といっても、内容は本格的なものであり、初心者が一日で体
得することは不可能ですので、ご自宅にお帰りになられてから、何べ
んも、何べんも繰り返し復習し、体得いただくようお願いいたします。


○愛着のある人形に宿りし魂は持ち主から供養してもらえたら嬉しく
、それを望んでいます。雛人形、五月人形、ぬいぐるみ、剥製、遺品
形見、仏壇等の物品は供養されずに捨てられることが多々あります。
遺品形見は亡くなった方の遺念、執着心が宿っていることもあります
ので供養したいものです。人形や遺品は他人に供養されるより持ち主
や親族、関係者により供養され、法性浄土へ送ってあげたいものです。
(2)僧侶になったからといって、僧侶の仕事の依頼が降ってわいてくる
などバラ色の世界ではありません。かなりの努力をしない限り僧侶の
仕事の依頼がくることはほとんど皆無であると悲観的に考えておく必
要があります。たゆまぬ努力と向上心、そして行動力、あるいは幸運
に恵まれた人でない限り、僧侶として自立することは困難であり、他
に収入がない人が、僧侶としての収入だけで、生活することはできな
いと考えることが現実的です。辛抱強く修行と努力を続けた人が、よ
うやく法務の依頼がたまにある位に考えておいた方が現実的であり無
難です。努力、知識、智慧、活動を継続して始めて果実が実ります。


(3)僧侶になったとしても修行が終わったと考えてはいけません。修行と
勉強が、まだまだ足りません。僧侶になってからが、僧侶の始まりであ
り、僧侶としては初心者の範疇です。継続して、机上の勉強と実践修行
をしないと真の供養はできません。形だけの供養では仏尊に対して伝わ
らず、三密一致、本不生に至る即身成仏の体得修行が必要となります。



人形、物品、動植物、生きとし生けるもの、その他すべて仏性あり、
それぞれ身、口、意の三密の行を修し、現実世界に顕現しています。
つまり覚りを証すことが可能です。このことには、反論、否定の意見
もありますが、仏の世界には動物、植物、樹木、その他の生きとし生
けるものが過去、現在、未来まで生き生きとし、そしてエネルギーを
放って活動しています。このことから人形、物品等もそれぞれ身、口
、意の三密の神秘の行を修している様子が観想できます。即ち、人形
も仏の世界の一員であり三密行を修し生き生きとし光を放っている。









人形供養・遺品供養・物品の供養に限定した僧侶資格は、日本では、唯一、当協会だけで取得できる僧侶資格です。
この僧侶資格は「人形供養法師、遺品供養法師」と言います。
人間にかかわることは一切できませんが、雛人形、五月人形、日本人形等の愛着のある人形や遺品・形見、物品を僧侶として供養ができます。
なお、出家得度儀式、人形供養の修行指導は真言宗の寺院にて行います。







真言宗の阿闍梨が指導する人形、遺品・形見など物品に限定の僧侶資格。その特徴とは、

・僧侶資格の名称は「人形供養法師」、「遺品供養法師」です。
・当協会以外では取得できない人形供養法師、遺品供養法師という僧侶資格です。
・この僧侶資格は人形、遺品・形見などの「物品」だけを対象にする資格です。
・人間対象の正式の僧侶資格と違い、得度儀式と修行を合わせて当日の1日だけです。
・人形好き、遺品・形見には愛すべき家族等の遺念(精霊・魂・執着心等)が宿っていると感じ、大切に扱いたい方、物を大事にする方、物にも魂が宿っていることを信じる人、自分の心の内・外に仏尊が存在している信じる人、精霊・魂が行く世界である浄土・法性の世界、仏の世界の存在を信じる人に向いた「僧侶の資格」です。
・資格取得にかかる費用料金は、喜捨金の10万円(数珠代金とテキスト代金は含みます)だけです。なお、将来、法衣・白衣・袈裟・雪駄・作務衣という装いが必要になればその時にできるだけ安くて良いもの(中古の安いものでも品質が良ければ可)を探して購入いただければ良いと思います。 将来、もし正式な僧侶になりたいという気持ちが起きれば、その時に間を対象とする僧侶を目指す四度加行という修行をしていただくこともできます。



人形供養法師という物品限定の僧侶資格は、得度の儀式を含め、一日だけお越しいただき、供養次第に基づく修行が必要です。 遠隔地に住んでいたり、忙しくて、何度も通うことができないという方でも一日だけお越しいただくことで、人形供養法師、遺品供養法師になることが可能です。

人形供養法師という資格取得の道で大切なことは、自らが仏と融合することを体得し、物品にも魂というものが宿っていることを信じ、その魂を愛し、成仏させるという優しい心が人形供養法師、遺品供養法師としての適性です。
たとえ一日の修行といえども、自宅にもどってから、心を込めて全身全霊の力で習ったことを思い出し、100回復習すれば、100回の修行になります。何度も繰り返し同じことを行いどうすれば最勝の供養になるか、どうすれば浄土へ送ることができるか、自分の菩提心よ開け、と心に念じ修行してください。この修行は怠けず、過度にならず中道に続けることが大切であり、例えていうならば筋肉は何もしなければ衰えていき、やりすぎると筋肉に損傷をきたすことになります。このようにお釈迦様の言う通り、怠けず、やり過ぎず、毎日の中道の修行が重要なのです。



人形供養法師、遺品供養法師という物品限定の僧侶資格は、「得度と修行による僧侶資格」です。



雛人形や五月人形は子供が健康で幸福に成長するよう守ってくれます。そして害悪となるような兆候があれば子供に代わって吸い取ってくれます。