当協会認定の仏教カウンセラー資格が取得できます。
仏教カウンセラー資格について
仏教カウンセラーは下記に記載の試験に合格することで取得できる認定資格でございます。人生経験、社会経験豊富な方に向いている資格です。
仏教カウンセラー資格取得にかかる費用は、20,000円です。
仏教は、特別の教えではなく、お釈迦様がこの世を生きていく上での苦しみを取り除く方法の教えですから、仏教を習わなくても、社会経験、人生経験、人望、社会奉仕、人生相談能力等がある方は、智慧、すなわち、知らずに仏教を身に着けているのです。
本来、人間は修行をしなくても、もともとが仏であり、そのことを気づかない人がほとんどであるとお釈迦様が言っていることそのものです。
そして慎重を期すため、道を間違えないよう道しるべとしてお釈迦様の教えと自分自身の心の声を信じ、真っすぐに進んでいくということです。
どうすればその人を苦悩から救ってあげられるかということを考えることが仏教なのです。
仏教カウンセラー資格は、お釈迦様の教えを基本とした仏教知識を身に着け、実際に悩んでいる方に間違うことなく正しい道しるべとなれる、
仏教カウンセラーになりましょう。
カウンセラーとして成功するには、目的達成の強い意志、続けるということ、それに加え、ご縁というものも意識しましょう。
この資格に限らず、あらゆる資格について言えることですが、解決できない、あるいは対応困難な問題が多々あります。
たとえば、相談者の環境(居住環境、職場環境、社会環境等)、あるいは原因が相談者ではなく、相手である場合、経済面、疾病等々、対応困難、解決困難・不可能に近い問題等です。
仏教カウンセラー資格取得のすすめ
1
当協会認定の仏教カウンセラー。
仏教カウンセラー資格の取得ができます。
2
仏教カウンセラーの内容は、仏の教えを基礎にして悩みの解消に応じるのが仏教カウンセラーの仕事
〇お釈迦様の教えと大乗仏教の教えという薬を応病与薬しカウンセンリング。
さらにプラスするとすれば、真言密教における即身成仏により自ら及び患者が共に仏と一体となり不思議な加持力を受け救いを願う。
講習やセミナーで学ぶことも何らかのヒントを与えてくれますが、結局の所、仏教の勉強が必要となります。
又講習やセミナーで学ぶ内容は、たいていのことは書物に載っているか、類似内容のことだと思います。
このような受け身的、指示待ち人間のような姿勢ではなく、カウンセラーが都度発生する新しい問題の解決のためには自らの力で仏教カウンセリング方法を進歩させていかねばなりません。
その為には、自身で本を選び、独創的アイデアを生み出すことができるよう習慣的に勉強し、日々自身をアップデートさせ進歩していく自分になる必要があります。
ただ一人、暗い苦悩の夜道を、自分自身の考えとお釈迦様の教えの二つだけを燈明として照らし、堅く真っすぐ伸びた犀の角(サイのツノ)のようにただひたすら独り歩めという、お釈迦様の言葉につながります。
生まれながら持っている自身の菩提心とお釈迦様の持っている菩提心はまったく同じものです。
自身の菩提心に従い考え、お釈迦様の説いた教えに従い、ただひたすら仏教の勉強を進めて行けば仏教カウンセリングの成果が出てくるということです。
お釈迦様の言われる応病与薬における薬、患者の苦悩に効く薬を調合するには自身の持っている薬が多ければ多い程、良薬であれば良薬である程効き目が良い。
この自身の持っている薬、すなわち自身の持つ仏教知識も多ければ多い程、仏教知識のポイントとなる良いエキスが多ければ多い程良い薬になるということです。
3
仏教カウンセラー資格取得費用は、20,000円です。
4
仏教カウンセラー資格取得には、仏教全般知識が必要である為、次の(1)と(2)に合格すること。
(1)検定試験の料金は、下記の受験料20,000円に含まれていますので、仏教検定試験3級・2級に合格すること。
検定試験は合格するまで何度受験しても可。
(仏教1級合格が好ましいと思います。仏教1級に合格する力が身につくと仏教の基礎領域を自然にマスターできることになります。そうすれば仏教カウンセラー、仏教カウンセリングの仕事に応用できる力量が身につくことになります。さらに真言密教の観想力をマスターすれば仏様との加持感応により人間の力を超えた不思議な力が期待でき、神通力的な不思議な力により解決できることがあるかもしれません。仏教の勉強方法、参考図書については、仏教検定試験のページをご参照ください。)
(2)小論文(合格するまで追加料金なく、何度でも再提出できます。)
テーマ
「仏の教え、お釈迦様の教え、大乗仏教の教えに基づき、悩める人の苦を抜き楽を与える方法について」具体例をあげて800字以上で記述してください。
※仏教カウンセラー、仏教カウンセリングの応用力は、勉強なされた「お釈迦様の教え」だけではなく、「瞑想」、法律その他知識や社会経験を
を必要とします。セミナー受講や机上の学習知識だけではなく、経験の蓄積を実践で養っていく必要があります。知識と経験の
二つの両輪が必要です。
仏尊に対する「祈り」「観想」という瞑想、祈願という方法も勉強することも必要だと思います。
※外見上からはわからない、幸せに見える方もほとんどの人は悩み・苦悩しています。他人からみれば悩みにもならないことを悩む。このように人間は悩みがないと生きていけない不思議な生き物です。常に悩みがないかと探し、悩みを見つけ、作り出し、悩みます。悩みが次から次へと絶え間なく死ぬまで湧き出てきます。これを明らかにしているのがお釈迦様の言う無明、行、識、名色、六処、触、受、愛、取、有、生、老死の十二因縁です。
〇相談者の内心を癒す薬とは
1).言葉は「薬」です。言葉という薬と仏の加持をお願いして癒すのが「仏教カウンセラー」です。
言葉は、言霊(ことだま)といわれるようにそれ自体、力を持っています。
言葉という薬は一歩間違えると毒薬にもなります。
応病与薬、どういう薬を出すか、同じ薬で治る人も、治らない人、悪くなる人もいることを知らなくてはなりません。
言葉を発する源泉は知識と経験と菩提心です。言葉づかいに注意を払う、一生懸命勉強する、知識を応用し経験を積みましょう。
2).顕教の教えと密教の教えを薬とする。
※お釈迦様の真理の言葉、いわゆる小乗の教えから一乗の教え等、般若経、法華経、華厳経の教え、真言密教の教えを勉強する。
3).胎蔵曼荼羅の教えを薬とする。「なんの不安をいだかず仏に手を合わせ、しばし瞑想し、安心して自分の身も心も大日如来におまかせすれば、
心地よい幸せな安寧な気持ちになれます」。大日如来という仏様の周囲を相談者を含め、一切の人々とともに囲んでいて何の躊躇もなく
すべての人を受け入れすべてを認めています。何も心配いりません。すべてが受け入れらています。安心してください。そうです、大日如来は
相談者様ご自身なのです。即ち、生きとし生けるものはすべて大日如来であり、すべての仏様は自分自身でもあるのです。心をお助けいただけます。
金剛界曼荼羅の教えを薬とする。「正しい考え方を身につけること。普遍的真理を自分の心の中から引き出す瞑想と道筋を示してあげましょう」。
4).真言密教の秘法、即身成仏。自分の信仰する仏尊に手を合わせ、瞑想し、鏡のような菩提心を呼び起こし、自身を仏に身をゆだね仏と一体となりましょう。
〇仏教の教えでは解決できないこと、自分の知識経験だけでは解決できないこと、医療、法律、公的機関等の専門家でなければ解決できないことが沢山あります。
仏教カウンセラー資格試験の流れ
仏教カウンセラー資格試験をご希望される場合、まずは連絡用メールアドレスを設定していただきます。
まずお問合せフォームにて、「メールアドレス」を入力の上、「仏教カウンセラー資格試験申し込み」と記入し、仏教カウンセラー資格試験の申込を完了させてください。
入力していただいたアドレスが連絡用メールアドレスとなり、その後の当協会からの連絡は基本的にすべて連絡先メールアドレス宛てに行います。
※連絡用メールアドレス設定に関する注意点
- 当協会からのメールが、「迷惑メール」に振り分けられないようにメール設定をお願いいたします。
- スマートフォンの場合、パソコンから送信されたメールが排除されないように設定してください。
▼
仏教カウンセラー資格試験を申し込まれた方の連絡用メールアドレス宛てに、添付ファイルにて、一太郎、又はwordにて試験問題を送信いたします。
▼
仏教カウンセラー資格試験申込後、受験料20,000円をお支払いください。
お支払方法は以下の2つのどちらかをお選びいただけます。
- 現金書留にて受験料(20,000円)を仏教協会まで郵送する
郵送先:〒300-1222 茨城県牛久市栄町2丁目2番地 一般社団法人 仏教協会
- 指定口座に受験料(20,000円)をお振り込みいただく。
(振込手数料はご負担ください)
指定口座:GMOあおぞらネット銀行・法人第二営業部・普通預金・1019736・一般社団法人仏教教会
▼
試験問題を受信後、ご解答のうえ、翌日内に当協会メールアドレス「jba@fresh8.net」に添付ファイルにてご送信ください。
※添付ファイルにて送信できない方は、ご連絡いただきたくお願いいたします。
▼
小論文 テーマ 「仏の教え、お釈迦様の教え、大乗仏教の教えに基づき、悩める人の苦を抜き楽を与える方法について」具体例をあげて800字以上で記述したもの送信してください。
※なお、仏教検定試験3級・2級、密教検定試験3級・2級が合格するまでは、仏教カウンセラー資格の合格とはなりませんので、ご了承の程よろしくお願いいたします。
▼
合格の結果は、簡易書留の郵送にてご連絡いたします。合格者には、合格証書も同封いたします。
※採点した解答用紙のご返却はいたしません。ご了承の程よろしくお願いいたします。
- 解答用紙の送信後、14日以上たっても、お知らせ結果がこない場合、大変お手数ではございますが、メールまたはお電話にてご連絡ください。
当協会認定の仏教カウンセラー資格が取得できます。
仏教カウンセラー資格について、簡単に説明いたします。
仏教カウンセラーの認定試験を受ける方の例として、
1.仏教知識、実務経験(個人的見解として霊力・加持力を含む)等により、既に、カウンセ
リング・相談を行ってきた方、
2.これから知識と経験を積んで、仏教カウンセラーを目指していく方の第一歩として当
協会の仏教カウンセラーの認定を受けたいという方、
3.これを機に仏教について深く勉強し、仏の世界を体験したいという方、
ヒントとして、下記に勉強すべきことのほんの一例
にすぎませんが記載しますのでご参照ください。
さて、悩みを解決する方法は、仏教は適しています。
なぜならば、お釈迦様は、悩み苦しみをなくす方法を見つけるため修行し、その方法
を見つけたわけですから。
仏教とは信仰するための宗教ではなく、人々の苦しみを救うための教えのことですから。
そして、人々の苦しみを救うための教えとは、覚りのことを指します。
従って、覚りについて勉強することが結論となります。
結論的に言って、人の悩みを解決する方法は、まず自分自身に悩みが生じたら、それを
どうやって消し去ることができるか、さらに進んで、どうすれば悩みを生じさせずに日
常生活を送れるかということを、その解答を自分で見つけなくてはなりません。
さらには、一歩進めて、心が落ち着いた状態を長く持続するための方法の一つとして、
できるだけ雑念が出てこない瞑想方法を、自身で見つけ、体験、修得する必要がある
ということになります。
瞑想(呼吸法含む)は、釈尊でさえも四魔が邪魔するなどして、凡人なら、なおさら雑念
が瞑想中にでてきて、本来の瞑想に入り込めないのが普通なので、あくまでも個人的見
解ですが密教的観想(瞑想として利用できます)が有効な瞑想方法の一つだと考えます。
アドバイスする方が、自身の悩みを抑える手法を身に着けていないことには、相談者の
悩みの解決方法を提示できないと思います。
勉強についてですが、仏教全般を勉強するというより、必要不可欠な箇所、即ち、
「お釈迦様の覚り(上座部における覚り)」、「大乗仏教、並びに密教における覚り」等
を重点的にまず勉強することです。これがカウンセラー業務にひじょうに役に立ちます。
これに加えて真言密教における加持祈祷は無理としても観想瞑想を体得できれば、苦悩
解決に目に見えない霊験を発揮できるかもしれません。
以上、ご参考に、ほんの一例を、記載いたしました。
〇資格を取得したからといっても、たゆまぬ努力と向上心、あるいはご縁に恵まれるよう頑張りましょう。
一刻も早く悩みから救い、即身成仏、仏の安らぎの境地に導いてあげましょう。
この世で絶対的に重要で大切なものは生き物の「命」です。
どんな瞬間も忘れず命を守ること。
これ程重要なことはまったく他にありません。
仏教カウンセラーが最も重視する点です。
仏教の智慧や知識を実践、試行錯誤し、相談者の負担にならない、簡単にできる、時間もかからない、効果がある手法はないかとよく考え、一つずつ磨きあげることが必要です。
仏教カウンセリング、心理カウンセリング等、カウンセリングに関する本、仏教に関する本は、たくさん出版されています。
仏教カウンセリングのテキストは、テキストを作成した人の考えを表明したものにすぎないことを肝に銘じましょう。
テキストは参考にするものであり、テキストに書かれている良い点だけを吸収し利用すれば良いと思います。自分自身を信じ、今までの社会経験、人生経験を道しるべにして、テキストに惑わされないようにしましょう。
テキストどおりに仏教カウンセリング、アドバイスすれば完全正解、これで良いんだ、と考えると、独断的な境地におちいります。
特定の方法で、相談者を導いても万人には通用しません。
自分自身で試行錯誤し、仏教カウンセリングを続けたとしても、万人に100%通用するアドバイス、苦を抜く方法を発見することは困難なわけですから。
異なる視点から書かれた本を何冊も買って読み、それぞれの良い点を吸収し、自分自身で如何に悩み苦しみから救う仏教独特の仏教カウンセリング、アドバイスを考えましょう。
勉強すればするほど、実践すればするほど、反省すればするほど、自身の血となり肉となり身についていきます。
良い本で勉強せず、分かりにくい本で勉強すると難解、分かりにくさから挫折したり、
仏教や密教って難しいもんなんだなと、勉強をあきらめてしまうという結果になりかねません。
たとえば一例をあげると、仏教の、色・受・想・行・識の五蘊(五陰)についての説明が、色々な本やネットに載っていますが、初心者にはその説明がまったくわかりにくく、ああそうなのか、なるほどと、やっと意味が理解できた、わかった、というものは少ないと思います(個人的見解です)。
誰にでもわかるように書かれ、正しい見解が書かれた本が良い本なのです。
仏教や密教に出会うことは人生においてなかなか会い難き素晴らしいご縁なので、勉強をあきらめないようにしましょう。
またこの本には書かれていないが、あの本にはわかりやすく書かれているという場合もありますので、その場合は書名を覚えておいて古書で少しでも安く購入するなどして手に入れる必要があります。
一冊だけで、網羅性、理解性、正確性等をすべて満足する本はないと思います。
本は、自分の先生であり、師匠となるものです。知識と実践の両輪を目標に努力していきましょう。
資格は制服のようなもので、制服のサイズや形に自身が見合っていくよう、自分自身を磨く。
つまり活躍できるように知識と実践経験を増やしていけば良いのです。
書物を勉強し、良い点を吸収し、自分自身独特の最良の仏教カウンセリング方法を作り上げることです。
カウンセリングの本に書いてある通り行なっても、相談者は十人十色、個性があり、万人に通用しません。
人によって仏教カウンセリング、アドバイス方法が違うように、
あるいは、上座部仏教と大乗仏教のように、アプローチの仕方によって、
相談者に対する回答が違って良いのか?という問題もありますが、
結果的には相談者様を救う最良の方法であれば良いわけです。

当協会認定の仏教カウンセラー。
仏教カウンセラー資格の取得ができます。
仏教カウンセラーの内容は、仏の教えを基礎にして悩みの解消に応じるのが仏教カウンセラーの仕事
〇お釈迦様の教えと大乗仏教の教えという薬を応病与薬しカウンセンリング。
さらにプラスするとすれば、真言密教における即身成仏により自ら及び患者が共に仏と一体となり不思議な加持力を受け救いを願う。
講習やセミナーで学ぶことも何らかのヒントを与えてくれますが、結局の所、仏教の勉強が必要となります。
又講習やセミナーで学ぶ内容は、たいていのことは書物に載っているか、類似内容のことだと思います。
このような受け身的、指示待ち人間のような姿勢ではなく、カウンセラーが都度発生する新しい問題の解決のためには自らの力で仏教カウンセリング方法を進歩させていかねばなりません。
その為には、自身で本を選び、独創的アイデアを生み出すことができるよう習慣的に勉強し、日々自身をアップデートさせ進歩していく自分になる必要があります。
ただ一人、暗い苦悩の夜道を、自分自身の考えとお釈迦様の教えの二つだけを燈明として照らし、堅く真っすぐ伸びた犀の角(サイのツノ)のようにただひたすら独り歩めという、お釈迦様の言葉につながります。
生まれながら持っている自身の菩提心とお釈迦様の持っている菩提心はまったく同じものです。
自身の菩提心に従い考え、お釈迦様の説いた教えに従い、ただひたすら仏教の勉強を進めて行けば仏教カウンセリングの成果が出てくるということです。
お釈迦様の言われる応病与薬における薬、患者の苦悩に効く薬を調合するには自身の持っている薬が多ければ多い程、良薬であれば良薬である程効き目が良い。
この自身の持っている薬、すなわち自身の持つ仏教知識も多ければ多い程、仏教知識のポイントとなる良いエキスが多ければ多い程良い薬になるということです。
仏教カウンセラー資格取得費用は、20,000円です。
仏教カウンセラー資格取得には、仏教全般知識が必要である為、次の(1)と(2)に合格すること。
(1)検定試験の料金は、下記の受験料20,000円に含まれていますので、仏教検定試験3級・2級に合格すること。
検定試験は合格するまで何度受験しても可。
(仏教1級合格が好ましいと思います。仏教1級に合格する力が身につくと仏教の基礎領域を自然にマスターできることになります。そうすれば仏教カウンセラー、仏教カウンセリングの仕事に応用できる力量が身につくことになります。さらに真言密教の観想力をマスターすれば仏様との加持感応により人間の力を超えた不思議な力が期待でき、神通力的な不思議な力により解決できることがあるかもしれません。仏教の勉強方法、参考図書については、仏教検定試験のページをご参照ください。)
(2)小論文(合格するまで追加料金なく、何度でも再提出できます。)
テーマ
「仏の教え、お釈迦様の教え、大乗仏教の教えに基づき、悩める人の苦を抜き楽を与える方法について」具体例をあげて800字以上で記述してください。
※仏教カウンセラー、仏教カウンセリングの応用力は、勉強なされた「お釈迦様の教え」だけではなく、「瞑想」、法律その他知識や社会経験を を必要とします。セミナー受講や机上の学習知識だけではなく、経験の蓄積を実践で養っていく必要があります。知識と経験の 二つの両輪が必要です。
仏尊に対する「祈り」「観想」という瞑想、祈願という方法も勉強することも必要だと思います。
※外見上からはわからない、幸せに見える方もほとんどの人は悩み・苦悩しています。他人からみれば悩みにもならないことを悩む。このように人間は悩みがないと生きていけない不思議な生き物です。常に悩みがないかと探し、悩みを見つけ、作り出し、悩みます。悩みが次から次へと絶え間なく死ぬまで湧き出てきます。これを明らかにしているのがお釈迦様の言う無明、行、識、名色、六処、触、受、愛、取、有、生、老死の十二因縁です。
〇相談者の内心を癒す薬とは
1).言葉は「薬」です。言葉という薬と仏の加持をお願いして癒すのが「仏教カウンセラー」です。 言葉は、言霊(ことだま)といわれるようにそれ自体、力を持っています。 言葉という薬は一歩間違えると毒薬にもなります。 応病与薬、どういう薬を出すか、同じ薬で治る人も、治らない人、悪くなる人もいることを知らなくてはなりません。 言葉を発する源泉は知識と経験と菩提心です。言葉づかいに注意を払う、一生懸命勉強する、知識を応用し経験を積みましょう。
2).顕教の教えと密教の教えを薬とする。
※お釈迦様の真理の言葉、いわゆる小乗の教えから一乗の教え等、般若経、法華経、華厳経の教え、真言密教の教えを勉強する。
3).胎蔵曼荼羅の教えを薬とする。「なんの不安をいだかず仏に手を合わせ、しばし瞑想し、安心して自分の身も心も大日如来におまかせすれば、 心地よい幸せな安寧な気持ちになれます」。大日如来という仏様の周囲を相談者を含め、一切の人々とともに囲んでいて何の躊躇もなく すべての人を受け入れすべてを認めています。何も心配いりません。すべてが受け入れらています。安心してください。そうです、大日如来は 相談者様ご自身なのです。即ち、生きとし生けるものはすべて大日如来であり、すべての仏様は自分自身でもあるのです。心をお助けいただけます。
金剛界曼荼羅の教えを薬とする。「正しい考え方を身につけること。普遍的真理を自分の心の中から引き出す瞑想と道筋を示してあげましょう」。
4).真言密教の秘法、即身成仏。自分の信仰する仏尊に手を合わせ、瞑想し、鏡のような菩提心を呼び起こし、自身を仏に身をゆだね仏と一体となりましょう。
〇仏教の教えでは解決できないこと、自分の知識経験だけでは解決できないこと、医療、法律、公的機関等の専門家でなければ解決できないことが沢山あります。
仏教カウンセラー資格試験の流れ
仏教カウンセラー資格試験をご希望される場合、まずは連絡用メールアドレスを設定していただきます。
まずお問合せフォームにて、「メールアドレス」を入力の上、「仏教カウンセラー資格試験申し込み」と記入し、仏教カウンセラー資格試験の申込を完了させてください。
入力していただいたアドレスが連絡用メールアドレスとなり、その後の当協会からの連絡は基本的にすべて連絡先メールアドレス宛てに行います。
※連絡用メールアドレス設定に関する注意点
- 当協会からのメールが、「迷惑メール」に振り分けられないようにメール設定をお願いいたします。
- スマートフォンの場合、パソコンから送信されたメールが排除されないように設定してください。
仏教カウンセラー資格試験を申し込まれた方の連絡用メールアドレス宛てに、添付ファイルにて、一太郎、又はwordにて試験問題を送信いたします。
仏教カウンセラー資格試験申込後、受験料20,000円をお支払いください。
お支払方法は以下の2つのどちらかをお選びいただけます。
- 現金書留にて受験料(20,000円)を仏教協会まで郵送する
郵送先:〒300-1222 茨城県牛久市栄町2丁目2番地 一般社団法人 仏教協会 - 指定口座に受験料(20,000円)をお振り込みいただく。
(振込手数料はご負担ください)
指定口座:GMOあおぞらネット銀行・法人第二営業部・普通預金・1019736・一般社団法人仏教教会
試験問題を受信後、ご解答のうえ、翌日内に当協会メールアドレス「jba@fresh8.net」に添付ファイルにてご送信ください。 ※添付ファイルにて送信できない方は、ご連絡いただきたくお願いいたします。
小論文 テーマ 「仏の教え、お釈迦様の教え、大乗仏教の教えに基づき、悩める人の苦を抜き楽を与える方法について」具体例をあげて800字以上で記述したもの送信してください。
※なお、仏教検定試験3級・2級、密教検定試験3級・2級が合格するまでは、仏教カウンセラー資格の合格とはなりませんので、ご了承の程よろしくお願いいたします。
合格の結果は、簡易書留の郵送にてご連絡いたします。合格者には、合格証書も同封いたします。
※採点した解答用紙のご返却はいたしません。ご了承の程よろしくお願いいたします。- 解答用紙の送信後、14日以上たっても、お知らせ結果がこない場合、大変お手数ではございますが、メールまたはお電話にてご連絡ください。
当協会認定の仏教カウンセラー資格が取得できます。
仏教カウンセラー資格について、簡単に説明いたします。
仏教カウンセラーの認定試験を受ける方の例として、
1.仏教知識、実務経験(個人的見解として霊力・加持力を含む)等により、既に、カウンセ
リング・相談を行ってきた方、
2.これから知識と経験を積んで、仏教カウンセラーを目指していく方の第一歩として当
協会の仏教カウンセラーの認定を受けたいという方、
3.これを機に仏教について深く勉強し、仏の世界を体験したいという方、
ヒントとして、下記に勉強すべきことのほんの一例
にすぎませんが記載しますのでご参照ください。
さて、悩みを解決する方法は、仏教は適しています。
なぜならば、お釈迦様は、悩み苦しみをなくす方法を見つけるため修行し、その方法
を見つけたわけですから。
仏教とは信仰するための宗教ではなく、人々の苦しみを救うための教えのことですから。
そして、人々の苦しみを救うための教えとは、覚りのことを指します。
従って、覚りについて勉強することが結論となります。
結論的に言って、人の悩みを解決する方法は、まず自分自身に悩みが生じたら、それを
どうやって消し去ることができるか、さらに進んで、どうすれば悩みを生じさせずに日
常生活を送れるかということを、その解答を自分で見つけなくてはなりません。
さらには、一歩進めて、心が落ち着いた状態を長く持続するための方法の一つとして、
できるだけ雑念が出てこない瞑想方法を、自身で見つけ、体験、修得する必要がある
ということになります。
瞑想(呼吸法含む)は、釈尊でさえも四魔が邪魔するなどして、凡人なら、なおさら雑念
が瞑想中にでてきて、本来の瞑想に入り込めないのが普通なので、あくまでも個人的見
解ですが密教的観想(瞑想として利用できます)が有効な瞑想方法の一つだと考えます。
アドバイスする方が、自身の悩みを抑える手法を身に着けていないことには、相談者の
悩みの解決方法を提示できないと思います。
勉強についてですが、仏教全般を勉強するというより、必要不可欠な箇所、即ち、
「お釈迦様の覚り(上座部における覚り)」、「大乗仏教、並びに密教における覚り」等
を重点的にまず勉強することです。これがカウンセラー業務にひじょうに役に立ちます。
これに加えて真言密教における加持祈祷は無理としても観想瞑想を体得できれば、苦悩
解決に目に見えない霊験を発揮できるかもしれません。
以上、ご参考に、ほんの一例を、記載いたしました。
〇資格を取得したからといっても、たゆまぬ努力と向上心、あるいはご縁に恵まれるよう頑張りましょう。
一刻も早く悩みから救い、即身成仏、仏の安らぎの境地に導いてあげましょう。
この世で絶対的に重要で大切なものは生き物の「命」です。
どんな瞬間も忘れず命を守ること。
これ程重要なことはまったく他にありません。
仏教カウンセラーが最も重視する点です。
仏教の智慧や知識を実践、試行錯誤し、相談者の負担にならない、簡単にできる、時間もかからない、効果がある手法はないかとよく考え、一つずつ磨きあげることが必要です。
仏教カウンセリング、心理カウンセリング等、カウンセリングに関する本、仏教に関する本は、たくさん出版されています。
仏教カウンセリングのテキストは、テキストを作成した人の考えを表明したものにすぎないことを肝に銘じましょう。
テキストは参考にするものであり、テキストに書かれている良い点だけを吸収し利用すれば良いと思います。自分自身を信じ、今までの社会経験、人生経験を道しるべにして、テキストに惑わされないようにしましょう。
テキストどおりに仏教カウンセリング、アドバイスすれば完全正解、これで良いんだ、と考えると、独断的な境地におちいります。
特定の方法で、相談者を導いても万人には通用しません。
自分自身で試行錯誤し、仏教カウンセリングを続けたとしても、万人に100%通用するアドバイス、苦を抜く方法を発見することは困難なわけですから。
異なる視点から書かれた本を何冊も買って読み、それぞれの良い点を吸収し、自分自身で如何に悩み苦しみから救う仏教独特の仏教カウンセリング、アドバイスを考えましょう。
勉強すればするほど、実践すればするほど、反省すればするほど、自身の血となり肉となり身についていきます。
良い本で勉強せず、分かりにくい本で勉強すると難解、分かりにくさから挫折したり、 仏教や密教って難しいもんなんだなと、勉強をあきらめてしまうという結果になりかねません。
たとえば一例をあげると、仏教の、色・受・想・行・識の五蘊(五陰)についての説明が、色々な本やネットに載っていますが、初心者にはその説明がまったくわかりにくく、ああそうなのか、なるほどと、やっと意味が理解できた、わかった、というものは少ないと思います(個人的見解です)。
誰にでもわかるように書かれ、正しい見解が書かれた本が良い本なのです。
仏教や密教に出会うことは人生においてなかなか会い難き素晴らしいご縁なので、勉強をあきらめないようにしましょう。
またこの本には書かれていないが、あの本にはわかりやすく書かれているという場合もありますので、その場合は書名を覚えておいて古書で少しでも安く購入するなどして手に入れる必要があります。
一冊だけで、網羅性、理解性、正確性等をすべて満足する本はないと思います。
本は、自分の先生であり、師匠となるものです。知識と実践の両輪を目標に努力していきましょう。
資格は制服のようなもので、制服のサイズや形に自身が見合っていくよう、自分自身を磨く。
つまり活躍できるように知識と実践経験を増やしていけば良いのです。
書物を勉強し、良い点を吸収し、自分自身独特の最良の仏教カウンセリング方法を作り上げることです。
カウンセリングの本に書いてある通り行なっても、相談者は十人十色、個性があり、万人に通用しません。
人によって仏教カウンセリング、アドバイス方法が違うように、 あるいは、上座部仏教と大乗仏教のように、アプローチの仕方によって、 相談者に対する回答が違って良いのか?という問題もありますが、 結果的には相談者様を救う最良の方法であれば良いわけです。

